執筆時:息子1歳7か月
息子、ついにシールブームが到来しました。
シールを貼るのも、はがすのも、
(そしてたまに食べようとするのも…)とにかく大好きな時期に入りました。
私が友人からもらった「貼ってはがせるシール帳」に出会ってからは、
毎日のようにシール遊びをしています。

指先の使い方もだいぶ上手になってきたな~と感じるようになりました。
そろそろ丸シールでも遊べそうだな、と思って試してみることにしました。
これは余談ですが、巷ではシール交換が女子小学生の間での流行とXで知りびっくり。
私(平成1桁生まれ)が小学生の頃にも、同じようにシール交換が流行った時期がありました。
当時はボンボンドロップシールではなく、
タイルシールや、ふわふわした立体シールが「いいやつ」だった記憶があります。
時代って、回ってくるんですね~。
話を丸シールに戻しましょう!我が家にある丸シール。無印のクリアファイルに保存しています。


こちらを使って遊びます!
今回作ったシール台紙はデータ配布していますので、お子さんとの遊びにご活用ください。
丸シールのいいところ
100円ショップでも手に入ってお手頃
気軽に試せて、失敗してもダメージが少ないのが嬉しいポイント。
大きさが一定で、1歳児にもつまみやすい
小さすぎるシールは指にくっついてしまい、うまく貼れないことも。
イヤイヤ期に片足突っ込んでいる息子にとって、「自分でできた!」という体験はとても大事。
ひとりでも貼って・はがせるサイズ感の丸シールは、正義です。
見立て遊びがしやすい
「イチゴのシール」はイチゴにしかなりませんが、
「赤い丸シール」なら、お日さまにも、いちごにも、花びらにも、ちょうちょにも。
子どもの発想次第で、いろいろなものに変身します。
色・数・配置で遊びが広がる
同じ台紙でも、貼る色や数、場所によって毎回ちがう仕上がりに。
1歳半ごろのシール遊び、こんな感じ
1歳半ごろのシール遊びは、「きれいに貼る」よりも「動作を楽しむ」時期だと感じています。
息子の場合、「ここに貼ってね」と狙った場所に貼るのはまだ少し難しそう。
なので今回は、
- どこに貼ってもOK
- 自由に貼っても“完成した感じ”になる
そんな台紙を意識して、生成AIとCanvaを駆使して作ってみました。
シールを貼る位置を気にしなくていい分、
貼る・はがす動作そのものを、のびのび楽しめているように感じます。
作った台紙の紹介
① 木
赤い丸シールを貼ると、りんごの木。
黄色のシールなら、みかんの木。
色を変えるだけで雰囲気が変わるので、
「これはなにかな?」と見立て遊びも楽しめます。

息子がシールを貼ったafterがこちら👇
赤い実が一つ、落ちているのもかわいい♡今回は直径15mmのシールを使いました。

② 雪が降る街なみ
背景をネイビーにしているので、
白い丸シールを貼ると、あっという間に雪景色。
黄色いシールを使えば、星空にもなりますね。

息子にも遊んでもらいました。👇

初めは「雪景色」にしてもらおうと思って白い丸シールを渡したのですが、
どうやら白いシールだと、表面と裏面(粘着面)の違いが分かりにくいようで、
うまく貼れない様子でした。
明らかに白以外のシールを貼っていた時と難易度が違うように見えたので、
途中で星のシール(これも100均)に変えたところ、無事ぺたぺた貼ってくれました。
星がいくつか屋根に落ちていたり、左側に集中しているのが1歳さんっぽくてかわいいです。
③ シャボン玉
くまさん、うさぎさん、いぬさんが
シャボン玉を「ふーっ」と吹いているイラストです。
パステルカラーの丸シールをたくさん貼って、
シャボン玉いっぱいにするとかわいいです。

データはこちら
PDFでダウンロード (3種類の台紙データが入っています)
※丸シール台紙のデータについて
データは 個人利用の範囲でのみ ご使用ください。
商用利用・再配布はご遠慮ください。
おわりに
丸シール遊びは、
- 指先を使う練習になる
- 集中して遊べる
- 準備が簡単
と、1歳半ごろにはちょうどいい遊びだなと感じています。
「うまく貼れなくても大丈夫」な台紙なので、
シール遊びが初めてのお子さんにもおすすめです。
よかったら、おうち遊びのひとつとして取り入れてみてください。

シール貼りがもう少し上手になったら、「狙った場所に貼る」タイプのシール台紙も用意してあげたいな~!
