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第2子を授かりました。2回目もやっぱり辛かった「悪阻」の記録

ブログを月に3本は更新したい……!となんとなく目標を立てていたのですが、気がつけば2ヶ月も放置しておりました。

放置の原因は、そう、悪阻(つわり)です😭😭 ありがたいことに、この度第2子を授かりました。

息子の時の悪阻がそこそこ辛かったので、「2回目は前回より軽いといいな……」と願っていましたが、淡い期待も虚しく普通に今回も辛かったです(笑)。

現在妊娠15週。ようやく悪阻も落ち着いてきたので、
忘れないうちに前回との違いを記録しておこうと思います!

【妊娠発覚まで】

1回目(長男の時)

生理予定日前、心当たりがないのに胃が痛い日があり、胃もたれするような食事をした記憶がなかったので「なんでだろう?」と思っていました。4週6日で検査薬を使い、陽性!時間を待つ必要がないくらい、すぐに濃い線が出たのを覚えています。

2回目(今回)

同じく生理予定日前に胃の調子が悪かったり、1週間ほど味覚に異変がありました。塩分をすごく濃く感じて、舌がピリピリするような感覚……。今回も4週6日で検査薬を使い、無事に陽性となりました。

【悪阻の症状】

1回目(長男の時):食べ悪阻 + 吐き悪阻

期間は6週〜13週頃。ひどい時は1日に3〜4回吐いていました。 当時の様子を振り返ると、今思い出しても過酷なルーティーンをこなしていたなと思います。

朝起きてトイレでえずき、空腹の気持ち悪さを抑えるために無理やり朝食を食べ、その朝食をそのまま吐き、それから出勤……。
ちなみに、テレワークは認められてはいるものの、仕事の内容的に月に数回できれば良い方、という職場です。

ラッキーなことに匂い悪阻は無く、当時は「電車の匂い」も大丈夫だったので、なんとか通勤はできていました。ただ、いつ吐くかわからない恐怖と貧血で、出社自体がものすごいストレス。
上司には2か月ごろに報告していたものの、同僚には安定期まで黙っていたかったので、普段通り残業もこなしつつ、隙を見てはこんにゃくゼリーを食べてやり過ごす日々。
会社では気が張っているせいか、トイレに駆け込んでもヨダレしか出ないのですが、その反動で帰宅後に力尽きて吐く……という毎日でした。

2回目(今回):食べ悪阻 + 吐き悪阻

期間は6週〜15週頃。ピーク時で一日1~2回吐いていました。
今回も「食べ過ぎても空腹すぎてもダメ」という、ちょうどいい塩梅を探し続ける手探り状態でした。 「いまは満腹で気持ち悪いんだな」と思っていたのに、いつの間にか「空腹で気持ち悪い」フェーズに移行していて、「もう、どうしろっていうの?!」と心の中で突っ込んだことも(笑)。

前回と違うのは、「1歳の息子がいる」ということ。 残業をせず定時で上がれるようになったのは体力的に大きな救いでした。「睡眠不足は悪阻を悪化させる」と痛感したので、つらい時は息子と一緒に20時に就寝。その分、夜中の3時に起きたりしていましたが、軽めの夜食を食べて少しゆっくりしてから、2度寝していました。

吐く回数自体は前回より少なく、会社でトイレにこもることもほぼありませんでした。ただ、期間は今回の方が長かった! 13週を過ぎてもスッキリせず、14週ごろに始まった息子の夜泣き(夜驚症?)による睡眠不足も相まって、15週までダラダラと気持ち悪さが続いていました。

【悪阻中に助けられたもの】

1回目(長男の時):とにかく「吐きやすさ」重視

当時は流動食のような、柔らかいもの・汁っぽいものばかり求めていました。

  • コンビニの豆腐そうめん、卵豆腐、ところてん
  • オートミール

特に重宝したのがこれ! 【永谷園 旅するSOUP MEAL オートミールでつくるスープごはんの素】 水と混ぜてチンするだけでお粥ができる優れもの。いろんな味があるのもうれしかったです。夜中に空腹で目が覚めた時も便利で、特に参鶏湯味が大好きでした。今はAmazonで在庫切れのようで……もう販売されていないのかな??思い出の味なので、ちょっぴり寂しいです😭

あとは無性にトマト味が欲しくなり、屍のような状態でも、ミネストローネだけは執念で自分で作って食べていました。

2回目(今回):夫の優しさとコンビニ飯

前回よりは少し食べられる範囲が広く、油っぽい物を避ければ「普通の食事」もいける感じでした。
ただ、夕食作りは「私が食べられるか」より「息子が食べるか」が最優先。体調が悪い私の代わりに夫が作ってくれていたので、文句は言えません(笑)

夫と息子は同じメニューを食べ、私が無理そうな時はコンビニへ。

  • カップのスープパスタ
  • 1人分のおでん
  • お茶漬け

などを買っていました。

そして今回、私を救ってくれたのがこちら👇 【永谷園 冷え知らずさんの生姜参鶏湯】

よく見たらこれも永谷園さん!私の悪阻は永谷園さんに支えられていたと言っても過言ではありません(笑)。生姜が効いていて、お湯を注ぐだけでさらっと食べられる雑炊は、夜中の空腹の強い味方でした。

【まとめ】

振り返ってみると、悪阻の他にも貧血、立ちくらみ、尿漏れ、マフラーやマスクが気持ち悪くて着けられない……といった症状は2回とも共通していました。
ただ、今回圧倒的に違ったのは、当たり前ですが「もうすぐ2歳の長男がいる」こと。

絶賛イヤイヤ期に突入しつつある息子のお世話をしながらの悪阻生活は、精神的にも体力的にもなかなかハードでした。
「前回より軽いかも?」なんて思える瞬間があったのも、きっと息子のおかげで気が張っていたからかもしれません。

ようやく悪阻も明けてきたので、中期はもっとまったり過ごしたいな〜。
産休に入ったらやりたいことを今のうちに妄想して、前向きに楽しもうと思います!

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