ミルク缶の空き缶を使った「ぽっとん落とし」は、Webでもよく見かけますよね。
でも我が家はほぼ完母だったため、ミルク缶がありませんでした。
「ミルク缶なしでも作れないかな?」と思い、
100均の材料で作ってみたので、今回はその記録をまとめます。
使った材料はこれ

- 味噌タッパー(CanDoで購入) JANコード:4973430564304
- カラーボール(Seriaで購入)
- シリコーン排水口カバー(Seriaで購入)JANコード:4936181513953
- ビニールテープ
作り方
排水口カバーははさみで簡単にサイズ調整ができるようになっています。
今回は一番内側の溝でカットしました。

あとは、排水口カバーを味噌タッパーにかぶせて、
ビニールテープで固定するだけ。
テープは1周だと取れやすかったので、
少し重ねながら2周巻いて、しっかり固定しました。

完成です
なんとお手軽な工作でしょう!

これで「手作りおもちゃ」と胸を張って言えるのが素晴らしいですね。
遊び方と反応

ボールをぽとん!と入れて遊びます。
このおもちゃを作った頃は、まだ一人座りが完全ではなかったので、
ボールを持ち上げて上から入れるのは少し難しそうでした。
当時は「入れる」よりも「取り出す」方がブームだったので、
私がボールを入れて、息子が取り出す、という遊び方にしたらとても喜んでくれました。

自分が作ったおもちゃで遊んでくれると、本当にうれしい!
入れるものを変えてみると…
ちなみに、中身をシフォンスカーフにして
引っ張り出す遊びも息子は大好きでした。

シフォンスカーフはAmazonで購入したこちら。
顔にかけて「いないいないばぁ!」し合ったり、リトミックごっこをして遊んだりしています。
家にあった「くるくるチャイム」の玉も入れてみました。
100円のボールに比べると、
一回り小さくて重みがあるので、押し込まなくてもストンと落ちます。
一方、100円のボールは軽くて少し大きめなので、
手でギュッと押し込む感覚が必要。
入れるものを変えるだけで、
指先の使い方や力加減の違いを感じられるのが面白いなと思いました。
くるくるチャイムも、「落とす」遊びができる良いおもちゃですよね。
我が家でも、生後7か月のクリスマスにもらってから、
1歳を過ぎるまで長く遊んでくれました。
個人的には
「児童館でよく見かけるおもちゃナンバーワン✨」です。

赤ちゃんみんなに愛されるおもちゃなんですね。
なんと、1989年から発売されている超ロングセラー!
もう少し大きくなったら(追記)
(2025/12 息子1歳半時点)
指先がだいぶ器用になってきたので、
取っておいたフタを使って少しアレンジしてみました。
「プラステン」というおもちゃを使ったぽっとん落とし風に変身!

フタに、1.2cm × 3.8cm の四角い穴をカッターであけています。
小さい穴にものを入れられるようになって、
「指先、成長したな〜」としみじみ感じました。
一つの遊び方に飽きてしまっても、成長に応じて作り変えるのが簡単なのが手作りおもちゃのいいところ。
中に入れるものを変えながら、
ぜひお子さんの成長に合わせて作ってみてくださいね。

