PR
ハンドメイド育児グッズ

牛乳パック+100均材料でトイレの踏み台をDIY

投稿時:息子2歳4か月

息子が少しずつ、排泄したことを教えてくれるようになり、
いよいよ我が家にもトイトレの気配が……!

私の腰はだいぶ重いけど(笑)、とりあえず形から入ろうと
息子用のトイレの踏み台をDIYしてみることにしました。

材料は、牛乳パック+100均グッズ!

できあがったのがこちら👇

ちなみに、息子の保育園ではトイトレは2歳児クラス(来年)から始める予定で、
現時点では「家庭で無理に進めなくてもOK」というスタンス。

なので、今すぐオムツを外そう!というわけではなく、
まずはトイレに慣れるところからゆるく始めています。

息子は、大のときは事後報告してくれることもありますが、
遊んでいるのを中断されるのが嫌なのか、隠すことも多々。
小のときは、まだ全く何も言いません。

ちー
ちー

赤ちゃんの頃から、オムツが気持ち悪くて泣くという事が
ほとんどない子だったんですよね。
トイトレも長期化の予感…!

そこでまずは、「排泄=トイレ」というイメージをつけるために、
おむつ替えはトイレで行うように変えてみました。

また、決まったタイミングでトイレに座る習慣をつけるため、
朝起きた後と寝る前にトイレに行かせる予定です。

そんな感じで、まだまだ「トイトレ」というより「トイレに慣れる練習」くらい。

今回は、その準備として作った踏み台をご紹介します!

材料

  • 牛乳パック×34本
  • 段ボール(丈夫なもの)
  • リメイクシート(ダイソーで購入)×3枚
  • 滑り止めシート(ダイソーで購入)×1枚
  • 強粘着両面テープ(ダイソーで購入)
ダイソーで購入したものたち

つくりかた

①牛乳パックを開く

洗って乾かした牛乳パックを、下の写真のように開きます。

②牛乳パックを組み合わせる

開いた牛乳パックを、三角柱の形になるように組み立て、テープで固定します。

牛乳パックの中に新聞紙などを詰めて強度を上げる作り方もあるようですが、今回は何も入れませんでした。
私は大人が乗ることは想定しておらず、子ども用の踏み台として使用する前提で作っています。

次に、三角柱を6本ずつまとめて六角柱にします。
これを4つ作ります。

⇒六角柱×4本+三角柱×10本 になります。

これを下の図のように配置し、再度テープで固定します。

👇こんな感じ!

③底と上を段ボールで補強する

牛乳パックのままだと表面がデコボコしているので、上面と底面に段ボールを貼って補強します。

ここで使う段ボールは、丈夫なものがおすすめ。
Amazonの荷物などで届く段ボールだと少し薄いものが多かったので、
オムツをまとめ買いしたときの段ボールなどが良いのではないかと思います。

今回は、IKEAで家具を購入した他時の段ボールが丈夫そうだったので、そちらを使用。

👇こんな感じで、段ボールを貼り付けます。

段ボールの周囲もテープでしっかり固定しました。

④周りを装飾する

最後に、踏み台の周りを装飾します。

上面と側面にはリメイクシートを貼り、底面には滑り止めシートを貼りました。

リメイクシートは裏面がシールになっているタイプなので、
剥離紙をはがして、そのまま牛乳パックに貼ることができます。

滑り止めシートを貼り付ける際や、リメイクシート同士が重なる部分には
強粘着タイプの両面テープを使用しました。

これで完成!

トイレに設置してみた様子

便器のカーブにぴったりです。

リメイクシートの落ち着いたグレーも良い感じ。

息子は現時点では便座にあまり座りたがらない為、
踏み台はもっぱら「タンク上の水道で手を洗う時に使う用」となっています。
水遊びが好きなので、とりあえずトイレを楽しい場所だと思ってもらう作戦です😅

タイトルとURLをコピーしました