はじめに
引っ越しを機に、神棚コーナーを作ることにしました。
市販の神棚も素敵ですが、「できるだけ費用を抑えたい」「壁に大きな穴は開けたくない」と思い、100均の材料だけでDIYしてみることに。
今回は石膏ボード用のプッシュピンを使って取り付けたので、賃貸でも現状復帰しやすい仕様になっています。
DIYの参考になればうれしいです。
ちなみに…神棚はどこに設置する?
神棚は、一般的には家族が集まる明るい場所で、目線より高い位置に設置するのがおすすめとされています。
方角は「南向き」または「東向き」が良いとされています。
👇チャッピーにまとめてもらった神棚のおすすめ設置場所。
ちなみに、「避けたほうが良い場所」にキッチンの近くとありますが、
我が家の神棚はキッチンの真横となっております😅

材料(すべてダイソーで購入)
- ヒノキ工作板(10×30cm)
- ネジの代わりになるプッシュピン (JANコード:4550480575162)
- マスキングテープ(お好みで)
- ステンレス金折隅金 50mm×50mm (JANコード:4994163289425)

※私は家にあるネジを使いましたが、100均でも販売しています。
板の厚さ(今回は約10mm)を超えない長さのネジを選べばOKです。
作り方
① L字金具にマスキングテープを貼る
今回は金具の色が目立たないように、壁の色に近いマスキングテープを貼りました。
この工程は見た目を整えるためなので、省略してもOKです。

② ヒノキ板にL字金具をネジで固定する
ネジは板を貫通しない長さを選びます。

↓こちらは裏側から見たところ。
よく考えたら目線より高い位置に設置するので、実際によく見えるのはこの裏側でした(笑)
マスキングテープはこちら側に貼った方が良かったかもしれません。

③ 石膏ボード用プッシュピンで壁に取り付ける

説明書通りにL字金具をプッシュピンで固定したら完成!1か所に対して3本のピンで止める仕様です。
壁には画鋲くらいの小さな穴しか開かないので、賃貸DIYの強い味方ですね。
硬貨でピンを入れることが出来るため工具も使わず、短時間で取り付けることができました。

こちらが完成した我が家の神様コーナー。
氷川神社と出雲大社のお札を飾っています。この後水天宮の安産お守りも増えました。
こんなにいろんな神様を祀ってもいいのかな…?
神棚の隣に貼ってあるのは、結婚前の夫と2人で巡った「谷中七福神めぐり」の御朱印です。
おわりに
100均の材料だけでも十分満足できるものが作れました。
石膏ボード用のプッシュピンを使えば、大きな穴を開けずに設置できるので、賃貸のお部屋にも取り入れやすいと思います。
簡単に作れたので、「神棚を置きたいけれど迷っている」という方の参考になればうれしいです。
