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1歳から遊んだパズルまとめ|2歳までの遊びの変化

記事投稿時:息子2歳0か月

我が家で、1歳ごろから遊んできたパズルをご紹介します。

年齢や指先の発達に合わせて、少しずつ遊べるパズルが増えていきました😊

まずはかたはめから

児童館で初めて出会ったパズルが、こんな形の「かたはめおもちゃ」。

各パーツに持ち手がついていて、子どもが握りやすくなっています。

初めて遊んだ時は、まだ「パーツをはめる」のは難しかったものの、自分で持ち手を握って外す動きはできていました。

1歳3か月頃、おもちゃサブスクで届いてよく遊んでいたのが、こちらのかたはめおもちゃ。

丸・三角・四角・星の形のブロックは適度な厚みがあり、1歳児にも握りやすそうでした。

上手に入れられる形と、なかなか難しい形があり、遊び方にも個性が出ていたのが面白かったです。

👇遊んでいた頃の詳しい様子については、こちらの記事もどうぞ。

しましまぐるぐる ピクチュアパズル

1歳の誕生日に親戚からいただいたもの。

0歳の頃、初めて読んだ絵本が『しましまぐるぐる』だった息子にとって、身近な存在である「しまぐる」がモチーフになったパズルです。

ちー
ちー

「ピクチュアパズル」は、枠の中に絵のピースをはめて完成させるタイプの、幼児向けパズル。

一般的なジグソーパズルよりピース数が少なく、1ピースごとに絵柄が分かれているので、小さい子でも遊びやすいのが特徴です。

「はじめてのパズル」として使われることも多いみたい。

真ん中の大きな四角をはめられるようになってから、少しずつ他のピースにも挑戦。

1歳のうちに、すべてのパーツをはめられるようになりました。

三角形や四角形など、向きが違ってもはめられるパーツも多いのですが、1歳後半くらいから、周りの絵と合わせて向きをそろえられるように。

対象年齢は1.5歳のようですが、我が家では1歳前半から遊んでいました。

絵合わせカード

この頃、100均の絵合わせカードも上手にできるように。

ダイソーで購入した「どうぶつ」と「たべもの」です。

1歳の途中から遊び始め、最初は違う動物同士をくっつけたり、同じ動物でも間違った向きで組み合わせたりしていました。

1歳後半にはちゃんと正しく組み合わせられるようになりました。

裏表それぞれに絵が描かれていて、32種類の動物・食べ物の絵を作ることができます。

このクオリティが100円で手に入るのはすごい…!と思います。

アルファベットパズル

絵合わせカードと同時期に遊び始めたのが、こちらの『はらぺこあおむし』のパズル。

こちらはおさがりでいただいたものですが、『はらぺこあおむし』が好きな息子にぴったりでした♪

最初はパズルをはめるよりも、「土台ごとひっくり返して全部のパーツを落とす」のにハマっていて、ボードを逆さまにしてキャーキャー言っていました(笑)

1歳後半頃から、少しずつはめられる文字が出てきて、保育園から帰宅して「ぱじゅじゅ〜」と言いながら引っ張り出してくることも。

アルファベットを取った場所には、その文字が頭文字になっている英単語とそのイラストが描かれています。
例えば、Eを取ると Elephant(ゾウ)。
いつの間にか息子も、「ぞうさんイー!」と言うようになりました。

2歳になった現在、まだすべてのアルファベットをはめられるわけではありませんが、かなり上達してきた印象です。

大人から見ると、
「Mとひっくり返したWは違う」
「Aと逆さのVは違う」
と分かるけれど、息子には同じように見えるんだな〜という新しい発見もあり、見ていて面白いです。

モスバーガーのおまけ 8ピースのパズル

こちらも1歳後半頃に遊んでいたパズル。

モスバーガー の「わいわいセット」(いわゆるお子さまセット)でいただいたものです。

ちー
ちー

モスバーガーのオリジナルキャラクターが描かれていてかわいい!

まだ8ピースのパズルに取り組むには早いと感じていたので、
「完成した絵をカラーコピーして土台に貼る」という加工をしてみました。

👆写真だと分かりにくいですが、カラーコピーを貼った状態です

これ、SNS(たぶん保育士さんの投稿)で見た方法なのですが、
完成図が見えることで、
「このピースはここに来る」
というのが視覚的に分かりやすくなり、難易度が下がるそうです。

カラーコピーだと簡単すぎる場合は白黒コピーにすると、さらに難易度調整もできるとか。
面白い方法だな〜と思って真似してみました。

「このゾウさんと同じゾウさんがここにいるね」
と誘導すると、ピースをはめられることもあったのですが、1歳児にはまだパーツが小さく、少し難しかった様子…😭

結局、一人で完成できるようになる前に、
折ったりちぎったりして遊べなくなってしまいました。
ボロボロになって、すでに我が家にはありません(笑)

はらぺこあおむし 12ピースパズル

2歳になる直前頃に購入したのがこちら。

『はらぺこあおむし ぴたぴたパズル おへやでもおふろでも遊べるパズル』

このパズル、商品名にもある通り、水に強い素材でできています!

1cmくらい厚みのある、お風呂マットみたいな素材でかなり丈夫です。
厚みがしっかりとあるので、パーツ同士を外すのも楽しいらしく、
買ってすぐの頃はパーツを1つ外して、はめて、外して、はめて、と繰り返していました(笑)

12ピースという難易度もあって、いま(2歳0か月)はパズルを完成させることはできませんが、
本人は適当につなげて楽しんでいます(^▽^)

おわりに

1歳ごろから少しずつ、

  • 同じ形を探す
  • 向きを合わせる
  • 絵を完成させる

という遊び方ができるようになり、「パズル」らしい遊びへ変化していきました。

その時期ごとに「今はこれが楽しいんだな〜」という発見があって、見ていてとても面白かったです。

最近は、「ぱじゅじゅする〜!」と言いながら自分でパズルを持ってくるようになり、成長を感じています😊

これから、もっとピース数の多いパズルにも挑戦していくのかな?

また成長したら、その後の変化も記録していきたいと思います。

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