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1歳・2歳におすすめ!図鑑の入り口になる本【いきもの編】

はじめに

記事投稿時:息子2歳1か月

子どもの世界を広げてあげたいな、と思ったとき。

動物、魚、虫、乗り物……いろいろなものに興味を持ち始める時期ですが、1〜2歳頃だと「THE図鑑!」という分厚い本はまだ少し早いかな?と感じることもありますよね。

我が家でも、まずは絵本や小さな図鑑から取り入れてきました。

図鑑と比べると軽くて扱いやすく、子ども自身で本棚から出したり片付けたりしやすいのも魅力です。
しかけ絵本なら、遊びながら自然と動物や生き物の名前を覚えられます。

今回は、実際に我が家で読んできた「図鑑の入り口になる絵本」をジャンル別にご紹介します。

ちー
ちー

「図鑑に興味を持ってほしいけど、何から始めたらいいかな?」という方の参考になればうれしいです。

この記事では動植物など、いきものにまつわる本を紹介しています。

【身近なもの編】はこちら(リンク)

・どうぶついっぱい!ひっぱってだーれだ/トリスタンモリ

ひっぱると動物の体の一部が飛び出す仕掛け絵本。
猫やウサギの耳、ゾウの鼻などが飛び出します。つまむのが上手になってからは、息子も自分で引っ張って遊んでいます。
作者のトリスタン・モリさんはフランスの方で、この本もフランスで大人気だそう。
日本語と併せて英訳も書いてあるので、英語での読み聞かせにも。

・ねこのずかん/おちょぴ

猫を飼っている私の推しずかん!(笑)
猫の生態から体の仕組み、模様の種類、野生種の猫など…猫にまつわることが1冊にまとまっています。内容はもう少し大きな子向けですが、我が家では「うちの猫ちゃんに似ている模様はあるかな~?」などお話ししながら楽しんでいます。

同じシリーズで「いぬのずかん」もりありました。

・どうぶつのおかあさん/小森 厚 文 薮内 正幸 絵

いろんな動物のお母さんが、自分の赤ちゃんを運ぶ様子が描かれています。
絵がとてもリアルで、どの動物もお母さんの赤ちゃんに対する愛情が伝わってきます。

👇我が家では英語版を持っています!関連記事はこちら

・水族館へ行こう! おもしろいきものポケット図鑑/月刊アクアライフ編集部

サンシャイン水族館へ行ったときに、お土産コーナーで購入した本。
こちらは絵本というより、持ち歩きやすいハンディ図鑑。小さくて持ち歩きやすく、
写真がたくさん載っていて息子も大好きなので、お出かけの時によく持っていきます。
この図鑑で覚えたお魚の名前も多く、中でも息子のお気に入りは「ジンベエザメ」。いつか本物に会わせてあげたいなぁ~!と思っています。

・じぶんでよめるこんちゅうずかん/成美堂出版編集部

※以下、公式サイトから引用※

「じぶんでよめる こんちゅうずかん」は、文字に興味を持ちはじめた子どもに、「こんちゅう」をとおして、自分で本を読む楽しさを伝え、知的好奇心を引き起こす本です。 幼児が聞いてもわかる徹底的にかみくだいたわかりやすい解説つき。ひらがな解説なので子ども自身でも読めます。
むしのなかま146種類をリアルなイラストとともに掲載。

対象年齢は3~6歳向けとのことですが、2歳の息子も大好きな本です。
最近虫に興味を持ちだしたので買ってみたのですが、自分が知っている虫(アリ、テントウムシ、バッタ、ダンゴムシ)を探してページをめくっています。

・じぶんでよめるしょくぶつずかん/成美堂出版編集部

上記「こんちゅうずかん」の植物バージョンです。

春先、保育園の送迎中に道端にいろんな花が咲いていることに気が付いた息子。
たんぽぽ、チューリップなどお花の名前を言えるようになりました。

また、保育園では「個人のマーク」が割り当てられますが、同級生のマークも覚え始めている息子。「ひかりちゃんはひまわり」「ゆうかちゃんはたんぽぽ」など(おなまえは仮名です)、お花の種類にも興味があるのかな?と思い、この本を購入してみました。

こちらも、小さな子供でも知っているようなメジャーな植物が多く載っていて、外出時に見かけた植物を家に帰ってから図鑑で眺めたりして活用しています。最近では紫陽花を指さして「あじさい、きれいねぇ」と言うことも。これからもお花が好きな子でいてくれたら嬉しいなと思っています💓

こちらの「じぶんでよめる○○ずかん」シリーズは、他にも

  • どうぶつ
  • くるま
  • でんしゃ
  • きょうりゅう
  • たべもの
  • ぎょうじ

など、たくさんのラインナップがあります。
お子さんの興味に合わせて読んであげるのが楽しそうですね😍

・よんでたのしい! いってたのしい!どうぶつえんガイド/あべ弘士

著者のあべ弘士さん、なんと北海道の旭山動物園で25年間飼育員として働いていた方だそうです。
いろんな動物の豆知識がたくさん載っていて、大人でも「へぇ~!」と思うことがたくさん。
動物園で会える41種類の動物が、ダイナミックでユーモラスな画風で描かれていて、見ているだけでも楽しい1冊です。

おわりに

我が家では、「図鑑はまだ早いかな?」と思っていた頃から、絵本や小さな図鑑を少しずつ取り入れてきました。

動物が好きなら動物の本、虫が気になるなら昆虫図鑑というように、その時々の興味に合わせて選ぶと、子ども自身も夢中になってページをめくってくれます。

実際に図鑑で見た生き物を動物園や水族館で見たり、お散歩中に見つけた花を図鑑で調べたりすると、「本で見た!」という体験にもつながります。

まずは親子で一緒に楽しめそうな1冊から。
図鑑の入り口選びの参考になればうれしいです。

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