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IKEA SKÅDIS(スコーディス)の取り付け方法|石膏ボードにピンで設置

こちらの記事で、2歳息子用のデスクの上にIKEAのSKÅDIS(スコーディス)を設置しています。

石膏ボードに現状回復できる形で設置したので、その方法をご紹介します。

IKEAのSKÅDISを購入すると、壁に取り付けるための金具が付属しています。
👇こちらの金具です。

ただし、この金具は壁にねじ止めして使用するタイプ。
今回はねじを使わずに石膏ボードの壁に取り付けるため、こちらは使用しませんでした。

そこで今回は、石膏ボード用の留め具を別途用意して、SKÅDISを取り付けていきます!

使用したのがこちらの「石膏ボード留め具セット」。

石膏ボードに専用止め金具4個を使用した時の総耐荷重は20kg。
結構丈夫ですよね!

IKEA公式によると、一番大きいサイズのSKÅDIS(76×56cm)でも本体重量は2.5kgとのこと。

そのため、SKÅDIS本体+収納するものを合わせても、
あまり重たいものを載せたり掛けたりしなければ、十分使えそうです。

※耐荷重は取り付ける壁の状態や方法などによっても変わるため、
 実際に使用する際は留め具やSKÅDISの説明も確認してください。

付け方 手順

①取り付け位置を決める

まずはSKÅDISを取り付けたい位置を決めます。

今回はSKÅDISの4か所に金具を取り付けるので、それぞれの位置をマークします。

私は鉛筆で壁に印をつけました。

この時、SKÅDISが水平になっているかも確認!
この水準器もIKEAのものです。

②台座をピンで固定する

①でつけた印が台座の中心にくるようにして、台座をピンで固定します。

台座の中心には、あとでSKÅDISを固定するためのねじが入ります。(下図参照)

そのため、台座の中心に①でつけた印がくるように位置を調整するのがポイントです。

位置が決まったら、台座を4本のピンで固定します。
これを4か所すべてに行います。

計4か所取り付けた段階がこんな感じ。👇

ちなみに、1か所場所をずらして台座をつけ直したのですが、
ピンを抜いた跡はこの位の穴が開きました。
画鋲の穴の大きさと変わりないかな?と思います。

③SKÅDISを取り付ける

4か所の台座を取り付けたら、いよいよSKÅDIS本体を取り付けます!

台座の上にSKÅDISをセットして、付属のねじで固定します。

👇4か所すべてをねじで固定。

最後に付属のキャップを取り付ければ……
完成です!🎉

まとめ

今回は、IKEAのSKÅDISを石膏ボードの壁に取り付ける方法をご紹介しました。

SKÅDISには壁にねじ止めするための金具が付属していますが、
今後子どもの成長に伴って、取付位置を変える可能性もあります。
石膏ボードの壁にそのままねじを打つのはちょっと心配……。

そこで今回は、別売りの石膏ボード用留め具を使って取り付けてみました。

「賃貸だけどSKÅDISを使いたい」
「石膏ボードの壁にSKÅDISを取り付けたい」

という方は、こんな取り付け方法もあるので、ぜひ参考にしてみてください😊

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